memcpy

メモリブロックのコピー

memcpy p1,p2,p3,p4,p5

p1 : コピー先の変数
p2 : コピー元の変数
p3 : コピーするサイズ(1byte単位)
p4 : コピー先の変数メモリオフセット(省略時=0)
p5 : コピー元の変数メモリオフセット(省略時=0)

解説

p1で指定された変数に割り当てられているメモリ領域に、
p2で指定された変数に割り当てられているメモリの内容をコピーします。
コピーするサイズ(1byte単位)は、p3で指定します。
大きな領域を変数に割り当てている場合などに高速なメモリコピーを
行なうことができます。
p4,p5で、コピー先、コピー元の開始位置を1byte単位で調整することができま
す。
変数が確保している領域を越える指定がされている場合は、バッファオーバー
フローのエラーになります。

関連項目

memsetメモリブロックのクリア
memexpandメモリブロックの再確保

サンプル逆引き (1)

memcpy.hsp

情報

バージョン3.1
作成日2004/10/12
著作者onitama
URLhttp://www.onionsoft.net/
備考ver3.1標準命令
タイプ内蔵命令
グループメモリ管理命令
対応環境
  • Windows 版 HSP
  • コマンドライン版 HSP
  • HSPLet
hs ファイルhsphelp\i_mem.hs