gpplate

板ノードを生成

gpplate var,sizex,sizey,color,matobj

var        : 生成されたオブジェクトIDが代入される変数名
sizex(1)   : 生成されるXサイズ
sizey(1)   : 生成されるYサイズ
color(-1)  : マテリアルカラー(24bitRGB値)
matobj(-1) : マテリアルID

(プラグイン / モジュール : hgimg4)

解説

垂直に立った1枚の板(四角形)を3Dモデルデータとしてノードを生成します。
varで指定された変数に、生成されたオブジェクトのIDが代入されます。
生成されたノードは3D空間の中で自由に操作することが可能になります。
モデルのX,Yサイズをsizex,sizeyパラメーターで指定することができます。
colorパラメーターでモデルの色(マテリアルカラー)を24bitRGB値(0xRRGGBBで示される値)により指定します。
colorパラメーターが省略された場合は、白色(0xffffff)が使用されます。
matobjパラメーターで、マテリアルIDを指定することができます。
gpcolormat命令などにより、ユーザーが生成したマテリアルを使用する場合は指定してください。
matobjパラメーターが省略された場合は、標準のマテリアルが使用されます。

生成されたオブジェクト(ノード)の描画はgpdraw命令によりまとめて行なわれます。

ノードに物理設定を行なう場合は、gppbind命令を使用してください。
ノードの接触判定は、もとのモデルと同じ形状が使用されます。

関連項目

gpdrawシーン内の全オブジェクトを描画する(hgimg4)
gppbindノードに標準的な物理特性を設定(hgimg4)

サンプル逆引き (2)

customshader.hsp
particle.hsp

情報

プラグイン / モジュールhgimg4
バージョン3.5
作成日2017/08/08
著作者onitama
URLhttp://www.onionsoft.net/
備考hgimg4.asまたはhgimg4dx.asをインクルードすること。
タイプ拡張命令
グループ拡張画面制御命令
対応環境
  • Windows 版 HSP
移植のヒントWindows+OpenGL3.1以降/DirectX9システム上で動作します。
hs ファイルhsphelp\hgimg4.hs