es_arot

スプライト自動回転ズーム設定

es_arot p1,p2,p3,p4

p1(0)=スプライトNo.
p2(0)=1フレームに加算する回転角度
p3(0)=1フレームにX方向に加算する倍率(1/100)
p4(0)=1フレームにY方向に加算する倍率(1/100)

(プラグイン / モジュール : HSP3Dish)

解説

スプライトに設定された回転角度、X倍率、Y倍率を自動的に加算するための設定をします。
p1でスプライトNo.、p2に1フレームに加算する回転角度、p3,p4でX,Y方向にそれぞれ加算する倍率を指定します。
p3,p4の値はes_setrot命令の倍率設定と同様に、1倍を100とする単位で計算されます。

指定されたスプライトは、1フレームごとに指定された値が加算されることになります。
p2,p3,p4の値にすべて0を指定した場合は、自動的な加算は行われません。

関連項目

es_setrotスプライト回転角度・表示倍率設定(HSP3Dish)
es_aposスプライト移動設定(HSP3Dish)

情報

プラグイン / モジュールHSP3Dish
バージョン3.6
作成日2020/09/03
著作者onitama
URLhttp://hsp.tv/
備考hsp3dish.asをインクルードすること。
タイプ拡張命令
グループ拡張画面制御命令
対応環境
  • Windows 版 HSP
hs ファイルhsphelp\sprite.hs