es_bglink

新規スプライトのマップ参照設定

es_bglink p1,p2

p1(0)=BGNo.(0~15)
p2(0)=MAPHIT設定オプション(ESSPMAPHIT_*)

(プラグイン / モジュール : HSP3Dish)

解説

es_set命令で新規に設定されるスプライトのBGマップ参照設定を行います。
この命令により、スクロールするBGマップと座標を同期させるスプライトを手軽に登録することが可能になります。
(es_setparent命令により、BGマップとリンクされた状態と同様になります)
また、MAPHIT設定オプションも同様に付加されます。MAPHIT設定オプションは、以下の値を指定することができます。

      値 マクロ名             内容
------------------------------------------------------------------
   0x100  ESSPMAPHIT_BGHIT     マップのアトリビュート値をもとに接触判定を行う
   0x400  ESSPMAPHIT_BLOCKBIT  ブロックビット設定値と一致するアトリビュートを壁として判定する
   0x800  ESSPMAPHIT_HITWIPE   マップとの接触時、自動的にスプライトを消去する
  0x1000  ESSPMAPHIT_WIPEEVENT マップのイベント情報取得時にアトリビュートを消去する
 0x10000  ESSPMAPHIT_BGOBJ     マップと同様の接触判定をスプライトに付加する
 0x20000  ESSPMAPHIT_STICKSP   マップとして接触判定のあるスプライトに吸着する

命令実行後に、正しく結果が取得された場合は、システム変数statに0が代入されます。
何らかの理由で設定に失敗した時は、システム変数statはマイナス値が返ります。

関連項目

es_setスプライト設定(HSP3Dish)
es_setparentスプライトの親設定(HSP3Dish)

サンプル逆引き (3)

maptest2.hsp
maptest3.hsp
maptest4.hsp

情報

プラグイン / モジュールHSP3Dish
バージョン3.7
作成日2025/02/04
著作者onitama
URLhttps://hsp.tv/
備考hsp3dish.asをインクルードすること。
タイプ拡張命令
グループ拡張画面制御命令
対応環境
  • Windows 版 HSP
hs ファイルhsphelp\sprite.hs