es_bound

弾みやすさ設定

es_bound p1,p2,p3

p1(0)=スプライトNo.(-1~)
p2(128)=弾みやすさ(0~256)
p3(3)=フラグ(1=X方向 2=Y方向 3=両方 デフォルト=3)

(プラグイン / モジュール : HSP3Dish)

解説

落下加速度が設定されているときに、スプライト表示エリア(es_area命令で設定される画面上の表示ボーダー)で跳ね返る際の弾みやすさを設定します。この値が大きいほど跳ね返り時に勢いが失われなくなります。

p3は画面の上下端、あるいは左右端に当たった際に跳ね返りを行うか行わないかを設定できます。ただし、このフラグは自由落下が発生する方向にのみ適用されます。

p1に-1を指定すると、デフォルト値を設定することができます。 この値は、es_set命令を実行した時に設定される値で、初期値は128となっています。

実行後にシステム変数statに値が返ります。正常に命令が完了した場合は0以上の値が返ります、何らかの理由でエラーになった場合はマイナス値が返ります。

関連項目

es_areaスプライト有効エリア設定(HSP3Dish)
es_setスプライト設定(HSP3Dish)

サンプル逆引き (1)

maptest4.hsp

情報

プラグイン / モジュールHSP3Dish
バージョン3.7
作成日2025/02/04
著作者onitama
URLhttps://hsp.tv/
備考hsp3dish.asをインクルードすること。
タイプ拡張命令
グループ拡張画面制御命令
対応環境
  • Windows 版 HSP
hs ファイルhsphelp\sprite.hs