es_move

スプライト描画

es_move p1,p2,p3,p4

p1(1)=移動を行うフレーム数(1~)
p2(0)=移動開始スプライトNo.
p3(-1)=移動するスプライトの個数
p4(0)=アニメーション制御フラグ(0~1)

(プラグイン / モジュール : HSP3Dish)

解説

スプライトの移動処理を行います。 es_draw命令からスプライトの描画を抜いたもので、主に処理落ち時のフレームスキップに用います。
p1パラメーターで指定されたフレーム数だけ、移動処理が実行されます。
登録されているスプライトの一部だけを移動したい場合は、p2に開始スプライトNo.、p3に描画する個数を指定してください。
p2,p3の指定を省略した場合は、すべてのスプライトが移動対象になります。

p4パラメーターにより、アニメーション処理を保留することができます。

 値  内容
------------------------------------------------------------------------
  0  アニメーションを行う
  1  アニメーションを行わない

この命令は、古いライブラリ(hspdxfix)との互換のために用意されたものです。同様の処理は、es_draw命令でも実現可能ですので、通常はes_draw命令をご使用ください。
この命令を実行するとシステム変数statに移動対象として認識されたスプライトの個数が返ります。

関連項目

es_drawスプライト描画(HSP3Dish)

情報

プラグイン / モジュールHSP3Dish
バージョン3.7
作成日2025/02/04
著作者onitama
URLhttps://hsp.tv/
備考hsp3dish.asをインクルードすること。
タイプ拡張命令
グループ拡張画面制御命令
対応環境
  • Windows 版 HSP
hs ファイルhsphelp\sprite.hs