AvSetMmMaxThreadCharacteristicsW

呼び出し元スレッドを指定された複数のタスクに関連付ける。(Unicode)

AvSetMmMaxThreadCharacteristicsW FirstTask, SecondTask, TaskIndex

FirstTask : [wstr] 実行する最初のタスクの名前。この名前は次のキーのサブキーの 1 つと一致していなければならない。HKEY_LOCAL_MACHINE\SOFTWARE\Microsoft\Windows NT\CurrentVersion\Multimedia\SystemProfile\Tasks。
SecondTask : [wstr] 実行する 2 番目のタスクの名前。この名前は次のキーのサブキーの 1 つと一致していなければならない。HKEY_LOCAL_MACHINE\SOFTWARE\Microsoft\Windows NT\CurrentVersion\Multimedia\SystemProfile\Tasks。
TaskIndex : [var] 一意のタスク識別子。この関数を最初に呼び出す時、この値は入力時に 0 でなければならない。インデックス値は出力時に返され、以降の呼び出しで入力として使用できる。

(プラグイン / モジュール : avrt.dll)

解説

呼び出し元スレッドを指定された複数のタスクに関連付ける。(Unicode)

[戻り値]
関数が成功すると、タスクへのハンドルを返す。関数が失敗すると 0 を返す。拡張エラー情報を取得するには GetLastError
を呼び出す。
以下は発生しうるエラーコードである。
このドキュメントは省略されている。

[備考]
タスクを実行するスレッドの結果として得られる特性は、最も高い優先度を持つタスクを反映する。タスクが完了したら
AvRevertMmThreadCharacteristics 関数を呼び出す。
> [!NOTE] > avrt.h ヘッダは AvSetMmMaxThreadCharacteristics
をエイリアスとして定義しており、UNICODE プリプロセッサ定数の定義に基づいてこの関数の ANSI 版または Unicode
版を自動的に選択する。エンコーディング中立なエイリアスと中立でないコードを混在させると不一致が発生し、コンパイルエラーや実行時エラーの原因となりうる。詳細は
[Conventions for Function
Prototypes](/windows/win32/intl/conventions-for-function-prototypes)
を参照のこと。

情報

プラグイン / モジュールavrt.dll
バージョン1.0
作成日2026/04/16
著作者IronHSP / CsWin32 bridge
URLhttps://github.com/inovia/IronHSP
備考Win32 API の avrt.dll 関数群。CsWin32 + win32metadata から自動生成。
hsp3net 専用 (intptr / NSTRUCT / wstr を使用)。
タイプ拡張命令
グループWin32API
対応環境
  • Windows 版 HSP
hs ファイルhsphelp\win32_avrt_gen2.hs