動的構造体配列 (DSA) に新しい項目を挿入する。必要に応じて DSA は新しい項目を収めるために拡張される。
DSA_InsertItem hdsa, i, pitem
hdsa : [intptr] 型: HDSA 項目を挿入する DSA へのハンドル。 i : [int] 型: int 新しい項目を挿入する DSA 内の位置。配列の末尾に項目を挿入するには DSA_APPEND を指定する。 pitem : [intptr] 型: void* 挿入する項目へのポインタ。
(プラグイン / モジュール : comctl32.dll)
動的構造体配列 (DSA) に新しい項目を挿入する。必要に応じて DSA は新しい項目を収めるために拡張される。 [戻り値] 型: int 挿入が成功した場合は新しい項目のインデックスを返し、失敗した場合は DSA_ERR (-1) を返す。 [備考] pItem が指す実際のデータは DSA にコピーされる。そのため、元の項目に対する後続の操作はコピーに影響しない。
| プラグイン / モジュール | comctl32.dll |
| バージョン | 1.0 |
| 作成日 | 2026/04/16 |
| 著作者 | IronHSP / CsWin32 bridge |
| URL | https://github.com/inovia/IronHSP |
| 備考 | Win32 API の comctl32.dll 関数群。CsWin32 + win32metadata から自動生成。
hsp3net 専用 (intptr / NSTRUCT / wstr を使用)。 |
| タイプ | 拡張命令 |
| グループ | Win32API |
| 対応環境 |
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| hs ファイル | hsphelp\win32_comctl32_gen2.hs |