FlatSB_SetScrollPos

フラットスクロールバー内のつまみの現在位置を設定する。ウィンドウに対してフラットスクロールバーが初期化されていない場合、この関数は標準の SetScrollPos 関数を呼び出す。

FlatSB_SetScrollPos param0, code, pos, fRedraw

param0 : [intptr] 
code : [int] 型: int
pos : [int] 型: int 新しいつまみの位置。
fRedraw : [int] 型: BOOL 変更を反映するためにスクロールバーをただちに再描画するかどうかを指定する。このパラメータが TRUE の場合はスクロールバーが再描画され、FALSE の場合は再描画されない。

(プラグイン / モジュール : comctl32.dll)

解説

フラットスクロールバー内のつまみの現在位置を設定する。ウィンドウに対してフラットスクロールバーが初期化されていない場合、この関数は標準の
SetScrollPos 関数を呼び出す。

[戻り値]
型: int 指定されたフラットスクロールバーにおけるつまみの変更前の位置を返す。

[備考]
メモ: フラットスクロールバー関数は Comctl32.dll バージョン 4.71 から 5.82
で実装されている。Comctl32.dll バージョン 6.00 以降ではフラットスクロールバーはサポートされない。

情報

プラグイン / モジュールcomctl32.dll
バージョン1.0
作成日2026/04/16
著作者IronHSP / CsWin32 bridge
URLhttps://github.com/inovia/IronHSP
備考Win32 API の comctl32.dll 関数群。CsWin32 + win32metadata から自動生成。
hsp3net 専用 (intptr / NSTRUCT / wstr を使用)。
タイプ拡張命令
グループWin32API
対応環境
  • Windows 版 HSP
hs ファイルhsphelp\win32_comctl32_gen2.hs