ImageList_GetDragImage

ドラッグ画像に使用される一時的なイメージリストを取得する。この関数は、現在のドラッグ位置とドラッグ位置に対するドラッグ画像のオフセットも取得する。

ImageList_GetDragImage ppt, pptHotspot

ppt : [var] 型: POINT* 現在のドラッグ位置を受け取る POINT 構造体へのポインタ。NULL を指定できる。
pptHotspot : [var] 型: POINT* ドラッグ位置に対するドラッグ画像のオフセットを受け取る POINT 構造体へのポインタ。NULL を指定できる。

(プラグイン / モジュール : comctl32.dll)

解説

ドラッグ画像に使用される一時的なイメージリストを取得する。この関数は、現在のドラッグ位置とドラッグ位置に対するドラッグ画像のオフセットも取得する。

[戻り値]
型: HIMAGELIST 成功した場合はイメージリストへのハンドルを返し、それ以外は NULL を返す。

[備考]
ImageList_EndDrag
関数が呼び出されると、一時的なイメージリストが破棄される。ドラッグ操作を開始するには、ImageList_BeginDrag
関数を使用する。

情報

プラグイン / モジュールcomctl32.dll
バージョン1.0
作成日2026/04/16
著作者IronHSP / CsWin32 bridge
URLhttps://github.com/inovia/IronHSP
備考Win32 API の comctl32.dll 関数群。CsWin32 + win32metadata から自動生成。
hsp3net 専用 (intptr / NSTRUCT / wstr を使用)。
タイプ拡張命令
グループWin32API
対応環境
  • Windows 版 HSP
hs ファイルhsphelp\win32_comctl32_gen2.hs