CertGetEnhancedKeyUsage

証明書の拡張キー使用法 (EKU) 拡張または EKU 拡張プロパティから情報を返す。

CertGetEnhancedKeyUsage pCertContext, dwFlags, pUsage, pcbUsage

pCertContext : [var] CERT_CONTEXT 証明書コンテキストへのポインター。
dwFlags : [int] 関数が証明書の拡張、その拡張プロパティ、またはその両方についてレポートするかを指定する。0 に設定すると、EKU 拡張と EKU 拡張プロパティ値の両方に基づいて証明書の有効な用途を返す。
pUsage : [var] 証明書の有効な用途を受け取る CERT_ENHKEY_USAGE 構造体 (CERT_ENHKEY_USAGE は CTL_USAGE 構造体の別名 typedef) へのポインター。
pcbUsage : [var] pUsage が指す構造体のサイズをバイト単位で指定する DWORD へのポインター。関数から戻ると、DWORD は構造体のサイズ (バイト単位) を含む。

(プラグイン / モジュール : crypt32.dll)

解説

証明書の拡張キー使用法 (EKU) 拡張または EKU 拡張プロパティから情報を返す。

[戻り値]
関数が成功した場合、0 以外 (TRUE) を返す。関数が失敗した場合、0 (FALSE) を返す。

[備考]
証明書が EKU 拡張を持つ場合、その拡張にはその証明書の有効な用途を表すオブジェクト識別子 (OID) が列挙される。Microsoft
環境では、証明書に有効な用途を示す EKU 拡張プロパティが付加されていることもある。
(以下省略)

情報

プラグイン / モジュールcrypt32.dll
バージョン1.0
作成日2026/04/16
著作者IronHSP / CsWin32 bridge
URLhttps://github.com/inovia/IronHSP
備考Win32 API の crypt32.dll 関数群。CsWin32 + win32metadata から自動生成。
hsp3net 専用 (intptr / NSTRUCT / wstr を使用)。
タイプ拡張命令
グループWin32API
対応環境
  • Windows 版 HSP
hs ファイルhsphelp\win32_crypt32_gen2.hs