CertRetrieveLogoOrBiometricInfo

szOID_LOGOTYPE_EXT または szOID_BIOMETRIC_EXT 証明書拡張で指定されたロゴまたは生体情報を URL 経由で取得する。

CertRetrieveLogoOrBiometricInfo pCertContext, lpszLogoOrBiometricType, dwRetrievalFlags, dwTimeout, dwFlags, pvReserved, ppbData, pcbData, ppwszMimeType

pCertContext : [var] 証明書を含む CERT_CONTEXT 構造体のアドレス。
lpszLogoOrBiometricType : [str] 取得する情報の種類を識別するオブジェクト識別子 (OID) 文字列を含む NULL 終端 ANSI 文字列のアドレス。
dwRetrievalFlags : [int] 情報取得方法を指定するフラグの集合。このパラメーターは CryptRetrieveObjectByUrl 関数の dwRetrievalFlags として渡される。
dwTimeout : [int] 取得を待機する最大時間 (ミリ秒単位)。
dwFlags : [int] このパラメーターは使用されておらず、0 でなければならない。
pvReserved : [intptr] このパラメーターは使用されておらず、NULL でなければならない。
ppbData : [var] ロゴタイプまたは生体データを受け取る BYTE ポインターのアドレス。不要になったら、このポインターを CryptMemFree 関数に渡してメモリを解放しなければならない。
pcbData : [var] ppbData バッファーのバイト数を受け取る DWORD 変数のアドレス。
ppwszMimeType : [var] データの MIME (Multipurpose Internet Mail Extensions) 種別を受け取る NULL 終端 Unicode 文字列へのポインターのアドレス。この情報が不要な場合は NULL を指定できる。不要になったら、このポインターを CryptMemFree 関数に渡してメモリを解放しなければならない。生体種別の場合、このアドレスには常に NULL が格納される。メモリにアクセスする前に、このパラメーターに有効なメモリアドレスが入っていることを必ず確認すること。

(プラグイン / モジュール : crypt32.dll)

解説

szOID_LOGOTYPE_EXT または szOID_BIOMETRIC_EXT 証明書拡張で指定されたロゴまたは生体情報を URL
経由で取得する。

[戻り値]
成功した場合は 0 以外を、それ以外の場合は 0 を返す。拡張エラー情報を取得するには GetLastError
を呼び出す。GetLastError 関数が返す可能性のあるエラーコードには、以下を含むが、これらに限定されない。
(以下省略)

情報

プラグイン / モジュールcrypt32.dll
バージョン1.0
作成日2026/04/16
著作者IronHSP / CsWin32 bridge
URLhttps://github.com/inovia/IronHSP
備考Win32 API の crypt32.dll 関数群。CsWin32 + win32metadata から自動生成。
hsp3net 専用 (intptr / NSTRUCT / wstr を使用)。
タイプ拡張命令
グループWin32API
対応環境
  • Windows 版 HSP
hs ファイルhsphelp\win32_crypt32_gen2.hs