CryptFindLocalizedName

"Root" システムストアのローカライズ名など、指定された名前のローカライズ名を検索する。

CryptFindLocalizedName pwszCryptName

pwszCryptName : [wstr] 指定された名前へのポインタ。内部テーブルが検索され、定義済みのローカライズ名と指定された名前を比較する。検索では大文字小文字を区別しない文字列比較を使用してローカライズ名を照合する。

(プラグイン / モジュール : crypt32.dll)

解説

"Root" システムストアのローカライズ名など、指定された名前のローカライズ名を検索する。

[戻り値]
指定された名前が見つかった場合、ローカライズ名へのポインタが返される。返されたポインタは解放してはならない。
指定された名前が見つからない場合、NULL が返される。

[備考]
CryptSetOIDFunctionValue を次のように呼び出して追加のローカライズ文字列を登録できる。dwEncodingType
= CRYPT_LOCALIZED_NAME_ENCODING_TYPE pszFuncName =
CRYPT_OID_FIND_LOCALIZED_NAME_FUNC pszOID = CRYPT_LOCALIZED_NAME_OID
pwszValueName = ローカライズする名前 (たとえば L"ApplicationStore") dwValueType =
REG_SZ pbValueData = Unicode ローカライズ文字列へのポインタ cbValueData =
(wcslen(Unicode ローカライズ文字列) + 1) * sizeof(WCHAR)
ローカライズ文字列の登録を解除するには CryptSetOIDFunctionValue を次のように呼び出す。pbValueData =
NULL cbValueData = 0。登録された名前は、あらかじめインストールされた名前よりも先に検索される。
(以下省略)

情報

プラグイン / モジュールcrypt32.dll
バージョン1.0
作成日2026/04/16
著作者IronHSP / CsWin32 bridge
URLhttps://github.com/inovia/IronHSP
備考Win32 API の crypt32.dll 関数群。CsWin32 + win32metadata から自動生成。
hsp3net 専用 (intptr / NSTRUCT / wstr を使用)。
タイプ拡張命令
グループWin32API
対応環境
  • Windows 版 HSP
hs ファイルhsphelp\win32_crypt32_gen2.hs