CryptSIPRetrieveSubjectGuidForCatalogFile

指定されたファイルに関連付けられたサブジェクト GUID を取得する。

CryptSIPRetrieveSubjectGuidForCatalogFile FileName, hFileIn, pgSubject

FileName : [wstr] ファイルの名前。hFileIn パラメータが設定されている場合、このパラメータの値は無視される。
hFileIn : [intptr] 確認するファイルのハンドル。FileName パラメータが NULL の場合、このパラメータには有効なハンドルを含める必要がある。
pgSubject : [var] サブジェクトを識別するグローバル一意 ID。

(プラグイン / モジュール : crypt32.dll)

解説

指定されたファイルに関連付けられたサブジェクト GUID を取得する。

[戻り値]
関数が成功した場合は TRUE、それ以外は FALSE を返す。
この関数が FALSE を返す場合、GetLastError 関数を呼び出して追加のエラー情報を取得できる。GetLastError
は次のエラーコードのいずれかを返す。
(以下省略)

[備考]
この関数は、ポータブル実行可能イメージ (.exe)、キャビネット (.cab)
イメージ、およびフラットファイルに使用されるサブジェクトインターフェイスパッケージ (SIP) のみをサポートする。

情報

プラグイン / モジュールcrypt32.dll
バージョン1.0
作成日2026/04/16
著作者IronHSP / CsWin32 bridge
URLhttps://github.com/inovia/IronHSP
備考Win32 API の crypt32.dll 関数群。CsWin32 + win32metadata から自動生成。
hsp3net 専用 (intptr / NSTRUCT / wstr を使用)。
タイプ拡張命令
グループWin32API
対応環境
  • Windows 版 HSP
hs ファイルhsphelp\win32_crypt32_gen2.hs