DwmShowContact

特定のタッチまたはペンの接触に応じて描画する視覚フィードバックの種類を指定するために、アプリやフレームワークから呼び出される。

DwmShowContact dwPointerID, eShowContact

dwPointerID : [int] 接触のポインタ ID。タッチまたはペンの接触はそれぞれ検出時に一意の ID が付与される。
eShowContact : [int] 

(プラグイン / モジュール : dwmapi.dll)

解説

特定のタッチまたはペンの接触に応じて描画する視覚フィードバックの種類を指定するために、アプリやフレームワークから呼び出される。

[戻り値]
dwPointerID が画面上に現在存在する接触のものと一致しない場合、この関数は E_INVALIDARG を返す。それ以外の場合は
S_OK を返す。

[備考]
この関数は UI スレッドから呼び出しても安全である。

情報

プラグイン / モジュールdwmapi.dll
バージョン1.0
作成日2026/04/16
著作者IronHSP / CsWin32 bridge
URLhttps://github.com/inovia/IronHSP
備考Win32 API の dwmapi.dll 関数群。CsWin32 + win32metadata から自動生成。
hsp3net 専用 (intptr / NSTRUCT / wstr を使用)。
タイプ拡張命令
グループWin32API
対応環境
  • Windows 版 HSP
hs ファイルhsphelp\win32_dwmapi_gen2.hs