その後の個別 DirectWrite オブジェクト生成に使用される DirectWrite ファクトリオブジェクトを作成する。
DWriteCreateFactory factoryType, iid, factory
factoryType : [int] 型: DWRITE_FACTORY_TYPE ファクトリオブジェクトを共有にするか分離するかを指定する値。 iid : [var] 型: REFIID DirectWrite ファクトリインターフェースを識別する GUID 値。たとえば __uuidof(IDWriteFactory)。 factory : [var] 型: IUnknown** 新しく作成された DirectWrite ファクトリオブジェクトへのポインタを受け取るアドレス。
(プラグイン / モジュール : dwrite.dll)
その後の個別 DirectWrite オブジェクト生成に使用される DirectWrite ファクトリオブジェクトを作成する。 [戻り値] 型: HRESULT 関数が成功すると S_OK を返す。失敗時は HRESULT エラーコードを返す。 [備考] この関数は、その後の個別 DirectWrite オブジェクトの生成に使用される DirectWrite ファクトリオブジェクトを作成する。DirectWrite ファクトリは、フォントローダの登録やキャッシュ済みフォントデータなどの内部状態を保持する。多くの場合、共有ファクトリオブジェクトを使うことを推奨する。これにより DirectWrite を使う複数のコンポーネントが内部状態を共有でき、メモリ使用量を削減できるからである。一方で、信頼できないソースからのプラグインなどの影響をプロセス全体に及ぼさないよう、サンドボックス化して分離したい場合もある。そのような場合には、サンドボックス化したコンポーネント用に分離ファクトリを使うことを推奨する。以下の例は共有 DirectWrite ファクトリの作成方法を示す。 このドキュメントは省略されている。
| プラグイン / モジュール | dwrite.dll |
| バージョン | 1.0 |
| 作成日 | 2026/04/16 |
| 著作者 | IronHSP / CsWin32 bridge |
| URL | https://github.com/inovia/IronHSP |
| 備考 | Win32 API の dwrite.dll 関数群。CsWin32 + win32metadata から自動生成。
hsp3net 専用 (intptr / NSTRUCT / wstr を使用)。 |
| タイプ | 拡張命令 |
| グループ | Win32API |
| 対応環境 |
|
| hs ファイル | hsphelp\win32_dwrite_gen2.hs |