GetMetaFileW

GetMetaFile 関数は、指定ファイルに格納されたメタファイルを識別するハンドルを作成する。(Unicode)

GetMetaFileW lpName

lpName : [wstr] メタファイルの名前を指定する NULL 終端文字列へのポインタ。

(プラグイン / モジュール : gdi32.dll)

解説

GetMetaFile 関数は、指定ファイルに格納されたメタファイルを識別するハンドルを作成する。(Unicode)

[戻り値]
関数が成功した場合、戻り値はメタファイルのハンドルである。失敗した場合は NULL を返す。

[備考]
この関数は Win32 API では実装されていない。16 ビット版 Windows との互換性のために提供されている。Win32
アプリケーションでは GetEnhMetaFile 関数を使用する。
> [!NOTE] > wingdi.h ヘッダは GetMetaFile をエイリアスとして定義しており、UNICODE
プリプロセッサ定数の有無に応じてこの関数の ANSI 版または Unicode
版が自動的に選択される。エンコーディング中立なエイリアスと非中立コードを混在させると、コンパイルまたは実行時エラーの原因となる不整合を引き起こすことがある。詳細は
[関数プロトタイプの規則](/windows/win32/intl/conventions-for-function-prototypes)
を参照。

情報

プラグイン / モジュールgdi32.dll
バージョン1.0
作成日2026/04/16
著作者IronHSP / CsWin32 bridge
URLhttps://github.com/inovia/IronHSP
備考Win32 API の gdi32.dll 関数群。CsWin32 + win32metadata から自動生成。
hsp3net 専用 (intptr / NSTRUCT / wstr を使用)。
タイプ拡張命令
グループWin32API
対応環境
  • Windows 版 HSP
hs ファイルhsphelp\win32_gdi32_gen2.hs