キャプチャ可能なウィンドウ一覧を取得
wgc_list_windows var, buf_size
var : 結果を受け取る文字列変数 (sdim 済) buf_size : var に sdim で確保したバッファサイズ
(プラグイン / モジュール : hspwgcapture.dll)
EnumWindows でトップレベルウィンドウを列挙し、可視かつタイ トル有りのものを "title<TAB>HWND\n" 形式で var に格納します。 HWND は 16 進数表記 (例: 0000000000123456)。 ウィンドウをキャプチャするには、この HWND を整数化して wgc_start_window に渡します。
| wgc_start_window | 指定ウィンドウのキャプチャを開始 | (hspwgcapture.dll) |
| プラグイン / モジュール | hspwgcapture.dll |
| バージョン | 1.0 |
| 作成日 | 2026-04-15 |
| 著作者 | IronHSP / hspwgcapture |
| URL | https://github.com/inovia/IronHSP |
| 備考 | hspwgcapture.dll は Windows 10 1903 (19H1) 以降に搭載された
Windows.Graphics.Capture API (WinRT) を HSP3 から直接呼び出す ためのプラグインです。 Windows.Graphics.Capture API はモダンな DWM 連携キャプチャを 提供し、従来の BitBlt / PrintWindow よりも高フレームレートで GPU 上のウィンドウ / モニタ内容を取得できます。ハードウェア アクセラレートされた D3D11 テクスチャ経由でピクセルが渡される ため、全画面ゲームやハードウェア合成されたウィンドウでも正しく キャプチャできます。 実装は C++/WinRT + D3D11 + WIC で、非同期 API は使用していま せん (Direct3D11CaptureFramePool::CreateFreeThreaded の同期 ポーリング型)。HSP 側からは通常の同期命令として扱えます。 注意: Windows.Graphics.Capture を利用すると、対象ウィンドウ に黄色の「キャプチャ中」ハイライト枠が表示されるのが既定動作 です (Windows 11 以降は設定で無効化可能)。 |
| タイプ | 拡張命令 |
| グループ | hspwgcapture ― 列挙 |
| 対応環境 |
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| hs ファイル | hsphelp\hspwgcapture.hs |