HttpCreateHttpHandle

呼び出し元アプリケーション用の HTTP リクエストキューを作成し、そのハンドルを返す。

HttpCreateHttpHandle RequestQueueHandle, Reserved

RequestQueueHandle : [intptr] リクエストキューへのハンドルを受け取る変数へのポインタ。
Reserved : [int] 予約されている。0 でなければならない。

(プラグイン / モジュール : httpapi.dll)

解説

呼び出し元アプリケーション用の HTTP リクエストキューを作成し、そのハンドルを返す。

[戻り値]
関数が成功すると戻り値は NO_ERROR
となる。関数が失敗した場合、戻り値は次のいずれかのエラーコードとなる。このドキュメントは省略されている。

[備考]
リクエストキューにより呼び出し元アプリケーションは特定の URL に対するリクエストを受け取れるようになる。受信したい URL は
HttpAddUrl
関数で指定する。リクエスト受信には単一のリクエストキューを使うべきである。単一プロセスから複数のリクエストキューを使っても応答時間やスループットは向上しない。受信が終わったら
CloseHandle でハンドルを閉じる。

情報

プラグイン / モジュールhttpapi.dll
バージョン1.0
作成日2026/04/16
著作者IronHSP / CsWin32 bridge
URLhttps://github.com/inovia/IronHSP
備考Win32 API の httpapi.dll 関数群。CsWin32 + win32metadata から自動生成。
hsp3net 専用 (intptr / NSTRUCT / wstr を使用)。
タイプ拡張命令
グループWin32API
対応環境
  • Windows 版 HSP
hs ファイルhsphelp\win32_httpapi_gen2.hs