GetExtendedUdpTable

アプリケーションから利用可能な UDP エンドポイントの一覧を含むテーブルを取得する。

GetExtendedUdpTable pUdpTable, pdwSize, bOrder, ulAf, TableClass, Reserved

pUdpTable : [intptr] アプリケーションで利用可能なフィルタ済み UDP エンドポイントを格納するテーブル構造体へのポインタ。具体的なテーブル型の決定は備考を参照。
pdwSize : [var] pUdpTable に返される構造体の推定サイズ (バイト単位)。小さすぎる場合は ERROR_INSUFFICIENT_BUFFER が返り、正しいサイズがこのフィールドに書き込まれる。
bOrder : [int] UDP エンドポイントテーブルをソートするかどうか。TRUE にすると最小のローカル IP アドレスから昇順にソートされる。FALSE の場合は取得順のまま並ぶ。
ulAf : [int] UDP エンドポイントで使われる IP のバージョン。
TableClass : [int] 取得する UDP テーブル構造体の種類。UDP_TABLE_CLASS 列挙の値のいずれか。Windows Vista 以降の Windows SDK では UDP_TABLE_CLASS は Iprtrmib.h で定義される (Iphlpapi.h ではない)。UDP_TABLE_CLASS と ulAf の組み合わせで取得する拡張 UDP 情報が決まる。
Reserved : [int] 予約済み。0 を指定する必要がある。

(プラグイン / モジュール : iphlpapi.dll)

解説

アプリケーションから利用可能な UDP エンドポイントの一覧を含むテーブルを取得する。

[戻り値]
呼び出しが成功すると NO_ERROR を返す。失敗した場合の戻り値は以下のいずれかのエラーコードとなる。
このドキュメントは省略されている。

[備考]
本関数が返すテーブル型は ulAf と TableClass の組み合わせで決まる。ulAf が AF_INET
の場合、TableClass ごとの取得テーブル型は次表のとおり。
このドキュメントは省略されている。

情報

プラグイン / モジュールiphlpapi.dll
バージョン1.0
作成日2026/04/16
著作者IronHSP / CsWin32 bridge
URLhttps://github.com/inovia/IronHSP
備考Win32 API の iphlpapi.dll 関数群。CsWin32 + win32metadata から自動生成。
hsp3net 専用 (intptr / NSTRUCT / wstr を使用)。
タイプ拡張命令
グループWin32API
対応環境
  • Windows 版 HSP
hs ファイルhsphelp\win32_iphlpapi_gen2.hs