MIB テーブル行内の特定の IPv6 UDP エンドポイントに対してコンテキストバインドを発行したモジュールに関するデータを取得する。
GetOwnerModuleFromUdp6Entry pUdpEntry, Class, pBuffer, pdwSize
pUdpEntry : [var] 所有モジュールの取得に用いる IPv6 UDP エンドポイントエントリを含む MIB_UDP6ROW_OWNER_MODULE 構造体へのポインタ。 Class : [int] 所有モジュールに関して取得するデータの種別を示す TCPIP_OWNER_MODULE_INFO_CLASS 列挙値。 pBuffer : [intptr] 所有モジュールのデータを格納した TCPIP_OWNER_MODULE_BASIC_INFO 構造体を含むバッファ。Buffer に返されるデータの種別は Class パラメータで示される。Class に各値が設定されたとき、Buffer のデータには以下の構造体が用いられる。 pdwSize : [var] Buffer に返される構造体の推定サイズ (バイト単位)。この値が小さすぎる場合、関数は ERROR_INSUFFICIENT_BUFFER を返し、このフィールドには正しい構造体サイズが格納される。
(プラグイン / モジュール : iphlpapi.dll)
MIB テーブル行内の特定の IPv6 UDP エンドポイントに対してコンテキストバインドを発行したモジュールに関するデータを取得する。 [戻り値] 呼び出しが成功すると、値 NO_ERROR が返される。それ以外の場合は以下のエラーが返される。 このドキュメントは省略されている。 [備考] Buffer パラメータには構造体本体と、そのメンバが指す名前・パス文字列などの実データの両方が含まれる。そのためバッファサイズ計算時は、構造体と参照データの両方を収められるよう十分な領域を確保すること。UDP テーブルエントリの所有モジュール解決はベストプラクティスだが、TCPIP_OWNER_MODULE_BASIC_INFO が返す所有モジュール名は "svchost.exe" などのプロセス名、"RPC" などのサービス名、"timer.dll" などのコンポーネント名になることがある。Windows Vista 以降では UAC により、組み込み Administrator 以外の Administrators グループメンバが実行すると、マニフェストの requestedExecutionLevel = requireAdministrator または RunAs administrator 実行でない限り、これらのメンバへのアクセスは空文字列となる。
| プラグイン / モジュール | iphlpapi.dll |
| バージョン | 1.0 |
| 作成日 | 2026/04/16 |
| 著作者 | IronHSP / CsWin32 bridge |
| URL | https://github.com/inovia/IronHSP |
| 備考 | Win32 API の iphlpapi.dll 関数群。CsWin32 + win32metadata から自動生成。
hsp3net 専用 (intptr / NSTRUCT / wstr を使用)。 |
| タイプ | 拡張命令 |
| グループ | Win32API |
| 対応環境 |
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| hs ファイル | hsphelp\win32_iphlpapi_gen2.hs |