FindActCtxSectionString 関数は、現在のアクティブ化コンテキスト内の特定の文字列に関する情報を取得し、ACTCTX_SECTION_KEYED_DATA 構造体を返す。(Unicode)
FindActCtxSectionStringW dwFlags, lpExtensionGuid, ulSectionId, lpStringToFind, ReturnedData
dwFlags : [int] この関数の動作方法を決定するフラグ。現在は次のフラグのみ定義されている。 lpExtensionGuid : [var] 予約。null でなければならない。 ulSectionId : [int] 特定の文字列を検索するアクティブ化コンテキストの文字列セクションの識別子。 lpStringToFind : [wstr] 検索条件として使用する NULL 終端文字列へのポインタ。 ReturnedData : [var] 要求された文字列情報が設定される ACTCTX_SECTION_KEYED_DATA 構造体へのポインタ。
(プラグイン / モジュール : kernel32.dll)
FindActCtxSectionString 関数は、現在のアクティブ化コンテキスト内の特定の文字列に関する情報を取得し、ACTCTX_SECTION_KEYED_DATA 構造体を返す。(Unicode) [戻り値] 関数が成功した場合 TRUE を返す。それ以外の場合 FALSE を返す。この関数は GetLastError を呼ぶことで取得できるエラーを設定する。例については Retrieving the Last-Error Code を参照。エラーコードの完全な一覧は System Error Codes を参照。 [備考] この関数は Side-by-side API 関数または COM メソッドからのみ呼び出されるべきである。アプリケーションはこの関数を直接呼び出してはならない。 > [!NOTE] > winbase.h ヘッダは UNICODE プリプロセッサ定数の定義に基づき、この関数の ANSI 版または Unicode 版を自動選択するエイリアスとして FindActCtxSectionString を定義する。エンコーディング非依存のエイリアスとエンコーディング依存のコードを混在させると、コンパイルや実行時のエラーを引き起こす不整合が生じることがある。詳細は [Conventions for Function Prototypes](/windows/win32/intl/conventions-for-function-prototypes) を参照。
| プラグイン / モジュール | kernel32.dll |
| バージョン | 1.0 |
| 作成日 | 2026/04/16 |
| 著作者 | IronHSP / CsWin32 bridge |
| URL | https://github.com/inovia/IronHSP |
| 備考 | Win32 API の kernel32.dll 関数群。CsWin32 + win32metadata から自動生成。
hsp3net 専用 (intptr / NSTRUCT / wstr を使用)。 |
| タイプ | 拡張命令 |
| グループ | Win32API |
| 対応環境 |
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| hs ファイル | hsphelp\win32_kernel32_gen2.hs |