指定したファイルを格納するために使われている実際のディスク使用バイト数を、トランザクション操作として取得する。(Unicode)
GetCompressedFileSizeTransactedW lpFileName, lpFileSizeHigh, hTransaction
lpFileName : [wstr] ファイルの名前。 lpFileSizeHigh : [var] 圧縮ファイルサイズの上位 DWORD を受け取る変数へのポインタ。関数の戻り値は圧縮ファイルサイズの下位 DWORD である。 hTransaction : [intptr] トランザクションへのハンドル。このハンドルは CreateTransaction 関数によって返される。
(プラグイン / モジュール : kernel32.dll)
指定したファイルを格納するために使われている実際のディスク使用バイト数を、トランザクション操作として取得する。(Unicode) [戻り値] 関数が成功した場合、戻り値は指定したファイルを格納するために使われている実際のディスク使用バイト数の下位 DWORD であり、lpFileSizeHigh が NULL でない場合、その実際の値の上位 DWORD がそのパラメータが指す DWORD に格納される。これは圧縮ファイルでは圧縮ファイルサイズ、非圧縮ファイルでは実際のファイルサイズである。関数が失敗し、かつ lpFileSizeHigh が NULL の場合、戻り値は INVALID_FILE_SIZE である。拡張エラー情報を取得するには GetLastError を呼ぶ。戻り値が INVALID_FILE_SIZE で lpFileSizeHigh が NULL でない場合、アプリケーションは GetLastError を呼び出して関数が成功した(値が NO_ERROR)か失敗した(NO_ERROR 以外)かを判定する必要がある。 [備考] アプリケーションは、GetVolumeInformation を呼び出し、その lpFileSystemFlags パラメータが指す DWORD 値の FS_VOL_IS_COMPRESSED フラグの状態を確認することで、ボリュームが圧縮されているかどうかを判定できる。ファイルが圧縮やスパースファイルをサポートするボリューム上にない場合、またはファイルが圧縮もスパースファイルでもない場合、取得される値は GetFileSize の呼び出しで返される値と同じく実際のファイルサイズである。シンボリックリンク: パスがシンボリックリンクを指している場合、関数はターゲットのファイルサイズを返す。Windows 8 および Windows Server 2012 では、この関数は次の技術によりサポートされる。 (以下省略)
| プラグイン / モジュール | kernel32.dll |
| バージョン | 1.0 |
| 作成日 | 2026/04/16 |
| 著作者 | IronHSP / CsWin32 bridge |
| URL | https://github.com/inovia/IronHSP |
| 備考 | Win32 API の kernel32.dll 関数群。CsWin32 + win32metadata から自動生成。
hsp3net 専用 (intptr / NSTRUCT / wstr を使用)。 |
| タイプ | 拡張命令 |
| グループ | Win32API |
| 対応環境 |
|
| hs ファイル | hsphelp\win32_kernel32_gen2.hs |