ファイルに関するリソース関連情報を取得する。
GetFileMUIInfo dwFlags, pcwszFilePath, pFileMUIInfo, pcbFileMUIInfo
dwFlags : [int] 取得する情報を指定するフラグ。次のフラグの任意の組み合わせを指定できる。フラグの既定値は MUI_QUERY_TYPE | MUI_QUERY_CHECKSUM である。 pcwszFilePath : [wstr] ファイルへのパスを示す null 終端文字列へのポインタ。通常、ファイルは LN ファイルか言語固有リソースファイルのいずれかである。これらの種類のいずれでもない場合、関数が取得する有意な値は MUI_FILETYPE_NOT_LANGUAGE_NEUTRAL のみである。本関数はこの値を MUI_QUERY_RESOURCE_TYPES フラグが設定されている場合にのみ取得する。 pFileMUIInfo : [var] FILEMUIINFO 構造体および場合によってはその後ろに続くデータとしてファイル情報を保持するバッファへのポインタ。情報バッファは構造体自体のサイズよりはるかに大きくなる場合がある。フラグ設定によっては、本関数は構造体の後ろに、構造体内で取得されるオフセットを使って大量の情報を格納し得る。詳細は注釈を参照。pcbFileMUIInfo を 0 に設定する場合、本パラメータを NULL にすることもできる。この場合、関数は情報バッファに必要なサイズを pcbFileMUIInfo に取得する。注: pFileMUIInfo の値が NULL でない場合、dwSize メンバは FILEMUIINFO 構造体(情報バッファを含む)のサイズに設定し、dwVersion メンバは現在のバージョン 0x001 に設定する必要がある。 pcbFileMUIInfo : [var] pFileMUIInfo が示すファイル情報のバッファサイズ(バイト単位)へのポインタ。関数からの正常復帰後、本パラメータには取得したファイル情報バッファとそれを含む FILEMUIINFO 構造体のサイズが格納される。pFileMUIInfo に NULL を設定する場合、本パラメータを 0 にすることもできる。この場合、関数は必要なファイル情報バッファサイズを pcbFileMUIInfo に取得する。正しい量のメモリを確保するには、この値に FILEMUIINFO 構造体自体のサイズを加える必要がある。注: pFileMUIInfo の値が NULL でない場合、本パラメータの値は FILEMUIINFO の dwSize メンバの値と一致しなければならない。
(プラグイン / モジュール : kernel32.dll)
ファイルに関するリソース関連情報を取得する。 [戻り値] 成功した場合は TRUE、それ以外は FALSE を返す。拡張エラー情報を取得するには GetLastError を呼ぶ。 [備考] MUI_QUERY_LANGUAGE_NAME フラグの場合、本関数は dwLanguageNameOffset メンバに FILEMUIINFO の先頭からのオフセット(バイト単位)を取得する。以下は入力ファイルに関連付けられた言語名にアクセスするサンプルコードである。 (以下省略)
| プラグイン / モジュール | kernel32.dll |
| バージョン | 1.0 |
| 作成日 | 2026/04/16 |
| 著作者 | IronHSP / CsWin32 bridge |
| URL | https://github.com/inovia/IronHSP |
| 備考 | Win32 API の kernel32.dll 関数群。CsWin32 + win32metadata から自動生成。
hsp3net 専用 (intptr / NSTRUCT / wstr を使用)。 |
| タイプ | 拡張命令 |
| グループ | Win32API |
| 対応環境 |
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| hs ファイル | hsphelp\win32_kernel32_gen2.hs |