指定したメールスロットに関する情報を取得する。
GetMailslotInfo hMailslot, lpMaxMessageSize, lpNextSize, lpMessageCount, lpReadTimeout
hMailslot : [intptr] メールスロットへのハンドル。CreateMailslot 関数でこのハンドルを作成しなければならない。 lpMaxMessageSize : [var] このメールスロットで許可される最大メッセージサイズ(バイト単位)。この値はメールスロットを作成した CreateMailslot 関数の cbMaxMsg パラメータで指定された値以上となり得る。本パラメータは NULL でもよい。 lpNextSize : [var] 次のメッセージのサイズ(バイト単位)。次の値は特別な意味を持つ。 lpMessageCount : [var] 関数が返るときに読み取り待ちのメッセージの総数。本パラメータは NULL でもよい。 lpReadTimeout : [var] 読み取り操作がメールスロットへのメッセージ書き込みを待機できる時間(ミリ秒単位)。タイムアウトが発生する前にこの時間を超えると待機は終了する。本パラメータは関数が返るときに格納される。本パラメータは NULL でもよい。
(プラグイン / モジュール : kernel32.dll)
指定したメールスロットに関する情報を取得する。 [戻り値] 関数が成功した場合の戻り値は 0 以外である。失敗した場合の戻り値は 0 である。拡張エラー情報を取得するには GetLastError を呼ぶ。
| プラグイン / モジュール | kernel32.dll |
| バージョン | 1.0 |
| 作成日 | 2026/04/16 |
| 著作者 | IronHSP / CsWin32 bridge |
| URL | https://github.com/inovia/IronHSP |
| 備考 | Win32 API の kernel32.dll 関数群。CsWin32 + win32metadata から自動生成。
hsp3net 専用 (intptr / NSTRUCT / wstr を使用)。 |
| タイプ | 拡張命令 |
| グループ | Win32API |
| 対応環境 |
|
| hs ファイル | hsphelp\win32_kernel32_gen2.hs |