GetNumaNodeNumberFromHandle

指定したファイルハンドルが表すファイルまたは I/O デバイスに関連付けられた NUMA ノードを取得する。

GetNumaNodeNumberFromHandle hFile, NodeNumber

hFile : [intptr] ファイルまたは I/O デバイスへのハンドル。I/O デバイスの例にはファイル、ファイルストリーム、ボリューム、物理ディスク、ソケットなどがある。詳細は CreateFile 関数を参照。
NodeNumber : [var] 指定したファイルハンドルに関連付けられた NUMA ノードの番号を受け取る変数へのポインタ。

(プラグイン / モジュール : kernel32.dll)

解説

指定したファイルハンドルが表すファイルまたは I/O デバイスに関連付けられた NUMA ノードを取得する。

[戻り値]
関数が成功した場合の戻り値は 0 以外である。失敗した場合の戻り値は 0 である。拡張エラー情報を取得するには GetLastError
を使用する。

[備考]
指定したハンドルに関連付けられたノードがない場合、関数は FALSE を返す。NodeNumber
パラメータの値は不定であり、使用するべきではない。本関数を使用するアプリケーションをコンパイルするには、_WIN32_WINNT >=
0x0601 を設定する。詳細は Using the Windows Headers を参照。

情報

プラグイン / モジュールkernel32.dll
バージョン1.0
作成日2026/04/16
著作者IronHSP / CsWin32 bridge
URLhttps://github.com/inovia/IronHSP
備考Win32 API の kernel32.dll 関数群。CsWin32 + win32metadata から自動生成。
hsp3net 専用 (intptr / NSTRUCT / wstr を使用)。
タイプ拡張命令
グループWin32API
対応環境
  • Windows 版 HSP
hs ファイルhsphelp\win32_kernel32_gen2.hs