文字列が Unicode 4.0 TR#15 に従って正規化されているかを検証する。詳細は Using Unicode Normalization to Represent Strings を参照のこと。
IsNormalizedString NormForm, lpString, cwLength
NormForm : [int] 使う正規化形式。NORM_FORM は標準の Unicode 正規化形式を指定する。 lpString : [wstr] テストする文字列へのポインタ。 cwLength : [int] 入力文字列の長さ(文字単位)。終端 null 文字を含む。-1 の場合、関数は文字列を null 終端と見なし、長さを自動計算する。
(プラグイン / モジュール : kernel32.dll)
文字列が Unicode 4.0 TR#15 に従って正規化されているかを検証する。詳細は Using Unicode Normalization to Represent Strings を参照のこと。 [戻り値] 入力文字列が既に指定形式に正規化されていれば TRUE、そうでなければ FALSE を返す。拡張エラー情報を取得するには、アプリケーションから GetLastError を呼ぶ。次のいずれかのエラーコードが返ることがある: (以下省略) [備考] Windows XP および Windows Server 2003 では既にサポートされない。必要なヘッダーファイルと DLL は Microsoft Internationalized Domain Name (IDN) Mitigation API の一部であり、もうダウンロードできない。
| プラグイン / モジュール | kernel32.dll |
| バージョン | 1.0 |
| 作成日 | 2026/04/16 |
| 著作者 | IronHSP / CsWin32 bridge |
| URL | https://github.com/inovia/IronHSP |
| 備考 | Win32 API の kernel32.dll 関数群。CsWin32 + win32metadata から自動生成。
hsp3net 専用 (intptr / NSTRUCT / wstr を使用)。 |
| タイプ | 拡張命令 |
| グループ | Win32API |
| 対応環境 |
|
| hs ファイル | hsphelp\win32_kernel32_gen2.hs |