プロセスが指定したジョブ内で実行されているかを判定する。
IsProcessInJob ProcessHandle, JobHandle, Result
ProcessHandle : [intptr] テスト対象のプロセスへのハンドル。ハンドルは PROCESS_QUERY_INFORMATION または PROCESS_QUERY_LIMITED_INFORMATION アクセス権を持っていなければならない。詳細は Process Security and Access Rights を参照のこと。Windows Server 2003 および Windows XP ではハンドルは PROCESS_QUERY_INFORMATION アクセス権を持っていなければならない。 JobHandle : [intptr] ジョブへのハンドル。NULL の場合、関数はプロセスが何らかのジョブ下で実行されているかをテストする。NULL でない場合、ハンドルは JOB_OBJECT_QUERY アクセス権を持っていなければならない。詳細は Job Object Security and Access Rights を参照のこと。 Result : [var] プロセスがそのジョブ内で実行されていれば TRUE、それ以外は FALSE を受け取る変数へのポインタ。
(プラグイン / モジュール : kernel32.dll)
プロセスが指定したジョブ内で実行されているかを判定する。 [戻り値] 関数が成功した場合、戻り値は 0 以外となる。関数が失敗した場合、戻り値は 0 となる。拡張エラー情報を取得するには GetLastError を呼ぶ。 [備考] アプリケーションは、ジョブ オブジェクトの名前を知らない限り、自身が実行されているジョブ オブジェクトのハンドルを取得できない。ただし、アプリケーションは QueryInformationJobObject 関数に NULL を指定してジョブ オブジェクトの情報を取得できる。この関数を使うアプリケーションをコンパイルするには _WIN32_WINNT を 0x0501 以降に定義する。詳細は Using the Windows Headers を参照のこと。
| プラグイン / モジュール | kernel32.dll |
| バージョン | 1.0 |
| 作成日 | 2026/04/16 |
| 著作者 | IronHSP / CsWin32 bridge |
| URL | https://github.com/inovia/IronHSP |
| 備考 | Win32 API の kernel32.dll 関数群。CsWin32 + win32metadata から自動生成。
hsp3net 専用 (intptr / NSTRUCT / wstr を使用)。 |
| タイプ | 拡張命令 |
| グループ | Win32API |
| 対応環境 |
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| hs ファイル | hsphelp\win32_kernel32_gen2.hs |