LoadModule

アプリケーションを読み込んで実行するか、既存アプリケーションの新しいインスタンスを作成する。

LoadModule lpModuleName, lpParameterBlock

lpModuleName : [str] 実行するアプリケーションのファイル名。パスを指定する場合は、スラッシュ (/) ではなく必ずバックスラッシュ (\\) を使用すること。lpModuleName 引数がディレクトリパスを含まない場合、システムは次の順で実行可能ファイルを検索する。
lpParameterBlock : [intptr] 新しいアプリケーションの引数ブロックを定義する、アプリケーション定義の LOADPARMS32 構造体へのポインタ。

(プラグイン / モジュール : kernel32.dll)

解説

アプリケーションを読み込んで実行するか、既存アプリケーションの新しいインスタンスを作成する。

[戻り値]
関数が成功した場合、戻り値は 31 より大きい。関数が失敗した場合、戻り値はエラー値であり、次のいずれかの値となることがある。
(以下省略)

[備考]
LOADPARMS32 構造体は次の形式を持つ。
(以下省略)

情報

プラグイン / モジュールkernel32.dll
バージョン1.0
作成日2026/04/16
著作者IronHSP / CsWin32 bridge
URLhttps://github.com/inovia/IronHSP
備考Win32 API の kernel32.dll 関数群。CsWin32 + win32metadata から自動生成。
hsp3net 専用 (intptr / NSTRUCT / wstr を使用)。
タイプ拡張命令
グループWin32API
対応環境
  • Windows 版 HSP
hs ファイルhsphelp\win32_kernel32_gen2.hs