指定したプロセスの実行可能イメージの完全な名前を取得する。(Unicode)
QueryFullProcessImageNameW hProcess, dwFlags, lpExeName, lpdwSize
hProcess : [intptr] プロセスへのハンドル。このハンドルは PROCESS_QUERY_INFORMATION または PROCESS_QUERY_LIMITED_INFORMATION アクセス権で作成する必要がある。詳細は Process Security and Access Rights を参照。 dwFlags : [int] lpExeName : [wstr] 実行可能イメージへのパス。関数が成功した場合、この文字列は NULL 終端される。 lpdwSize : [var] 入力時は lpExeName バッファのサイズを文字数で指定する。成功時は、NULL 終端文字を含まずにバッファへ書き込まれた文字数を受け取る。
(プラグイン / モジュール : kernel32.dll)
指定したプロセスの実行可能イメージの完全な名前を取得する。(Unicode) [戻り値] 関数が成功した場合、戻り値は 0 以外である。関数が失敗した場合、戻り値は 0 である。拡張エラー情報を取得するには GetLastError を呼び出す。 [備考] この関数を使用するアプリケーションをコンパイルするには、_WIN32_WINNT を 0x0600 以上に定義する。 > [!NOTE] > winbase.h ヘッダは、UNICODE プリプロセッサ定数の定義に基づいて ANSI 版または Unicode 版を自動選択するエイリアスとして QueryFullProcessImageName を定義する。エンコーディング中立なエイリアスとエンコーディング中立でないコードを混在させるとコンパイル時または実行時エラーの原因となる。詳細は [Conventions for Function Prototypes](/windows/win32/intl/conventions-for-function-prototypes) を参照。
| プラグイン / モジュール | kernel32.dll |
| バージョン | 1.0 |
| 作成日 | 2026/04/16 |
| 著作者 | IronHSP / CsWin32 bridge |
| URL | https://github.com/inovia/IronHSP |
| 備考 | Win32 API の kernel32.dll 関数群。CsWin32 + win32metadata から自動生成。
hsp3net 専用 (intptr / NSTRUCT / wstr を使用)。 |
| タイプ | 拡張命令 |
| グループ | Win32API |
| 対応環境 |
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| hs ファイル | hsphelp\win32_kernel32_gen2.hs |