SetCachedSigningLevel

キャッシュされた署名レベルを設定する。

SetCachedSigningLevel SourceFiles, SourceFileCount, Flags, TargetFile

SourceFiles : [intptr] ソースファイルハンドルの集合へのポインタ。
SourceFileCount : [int] ソースファイル数。
Flags : [int] ファイルに設定するフラグ。次の *Flags* がサポートされる: | フラグ | 値 | |--------|--------| | **SIGNING_LEVEL_FILE_CACHE_FLAG_NOT_VALIDATED** | `0x01` | | **SIGNING_LEVEL_FILE_CACHE_FLAG_VALIDATE_ONLY** | `0x04` | これらを同時に指定する (**SIGNING_LEVEL_FILE_CACHE_FLAG_NOT_VALIDATED \| SIGNING_LEVEL_FILE_CACHE_FLAG_VALIDATE_ONLY**) と、ファイルを検証すべきであることを示す。
TargetFile : [intptr] 対象ファイル。

(プラグイン / モジュール : kernel32.dll)

解説

キャッシュされた署名レベルを設定する。

[戻り値]
関数が成功した場合は **TRUE** を返す。失敗した場合は **FALSE** を返す。拡張エラー情報を取得するには
[GetLastError](/windows/desktop/api/errhandlingapi/nf-errhandlingapi-getlasterror)
を呼び出す。**GetLastError** は WinError.h で定義されたエラーコードのいずれかを返すことがある。

情報

プラグイン / モジュールkernel32.dll
バージョン1.0
作成日2026/04/16
著作者IronHSP / CsWin32 bridge
URLhttps://github.com/inovia/IronHSP
備考Win32 API の kernel32.dll 関数群。CsWin32 + win32metadata から自動生成。
hsp3net 専用 (intptr / NSTRUCT / wstr を使用)。
タイプ拡張命令
グループWin32API
対応環境
  • Windows 版 HSP
hs ファイルhsphelp\win32_kernel32_gen2.hs