指定されたオブジェクトがシグナル状態になるかタイムアウト間隔が経過するまで待機する。
WaitForSingleObject hHandle, dwMilliseconds
hHandle : [intptr] オブジェクトへのハンドル。 dwMilliseconds : [int] タイムアウト間隔(ミリ秒単位)。0 以外ならオブジェクトがシグナル状態になるか時間が経過するまで待機する。0 ならシグナル状態でない場合即座に戻る。INFINITE ならシグナル状態になるまで戻らない。
(プラグイン / モジュール : kernel32.dll)
指定されたオブジェクトがシグナル状態になるかタイムアウト間隔が経過するまで待機する。 [戻り値] 関数が成功した場合、戻り値は関数を戻らせたイベントを示す。 (以下省略) [備考] 指定オブジェクトの現在の状態をチェックする。非シグナル状態ならオブジェクトがシグナル状態になるかタイムアウトするまで待機状態に入る。関数は一部の同期オブジェクトの状態を変更する(例: セマフォのカウントを 1 減らす)。 (以下省略)
| プラグイン / モジュール | kernel32.dll |
| バージョン | 1.0 |
| 作成日 | 2026/04/16 |
| 著作者 | IronHSP / CsWin32 bridge |
| URL | https://github.com/inovia/IronHSP |
| 備考 | Win32 API の kernel32.dll 関数群。CsWin32 + win32metadata から自動生成。
hsp3net 専用 (intptr / NSTRUCT / wstr を使用)。 |
| タイプ | 拡張命令 |
| グループ | Win32API |
| 対応環境 |
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| hs ファイル | hsphelp\win32_kernel32_gen2.hs |