Win.ini ファイル内の指定セクションに文字列をコピーする。(Unicode)
WriteProfileStringW lpAppName, lpKeyName, lpString
lpAppName : [wstr] 文字列をコピーするセクション。存在しなければ作成される。セクション名は大文字小文字を区別しない。 lpKeyName : [wstr] 文字列に関連付けるキー。指定セクションにキーが存在しなければ作成される。NULL を指定するとセクション内のすべてのエントリを含むセクション全体が削除される。 lpString : [wstr] ファイルに書き込む NULL 終端文字列。NULL を指定すると lpKeyName が指すキーが削除される。
(プラグイン / モジュール : kernel32.dll)
Win.ini ファイル内の指定セクションに文字列をコピーする。(Unicode) [戻り値] 関数が Win.ini への文字列コピーに成功した場合、戻り値は 0 以外。失敗した場合、または Win.ini のキャッシュ版をフラッシュした場合、戻り値は 0。拡張エラー情報を取得するには GetLastError を呼ぶ。 [備考] Win.ini 内のセクションは key=string の形式でなければならない。システムは性能向上のため最新のレジストリファイルマッピングのキャッシュを保持する。すべてのパラメータが NULL なら関数はキャッシュをフラッシュする。システムは大半の .ini ファイル参照を HKEY_LOCAL_MACHINE\SOFTWARE\Microsoft\Windows NT\CurrentVersion\IniFileMapping のマッピングでレジストリにマップする。 マップされた場合、WriteProfileString は初期化ファイルではなくレジストリに書き込むが、関数の動作には影響しない。プロファイル関数は次の手順で初期化情報を見つける。 (以下省略)
| プラグイン / モジュール | kernel32.dll |
| バージョン | 1.0 |
| 作成日 | 2026/04/16 |
| 著作者 | IronHSP / CsWin32 bridge |
| URL | https://github.com/inovia/IronHSP |
| 備考 | Win32 API の kernel32.dll 関数群。CsWin32 + win32metadata から自動生成。
hsp3net 専用 (intptr / NSTRUCT / wstr を使用)。 |
| タイプ | 拡張命令 |
| グループ | Win32API |
| 対応環境 |
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| hs ファイル | hsphelp\win32_kernel32_gen2.hs |