MFCreateVideoRendererActivate

Enhanced Video Renderer (EVR) メディアシンク用のアクティベーションオブジェクトを作成する。

MFCreateVideoRendererActivate hwndVideo, ppActivate

hwndVideo : [intptr] ビデオを表示するウィンドウへのハンドル。
ppActivate : [var] IMFActivate インターフェースへのポインタを受け取る。このインターフェースを使用して EVR を作成する。呼び出し元はインターフェースを解放する必要がある。

(プラグイン / モジュール : mf.dll)

解説

Enhanced Video Renderer (EVR) メディアシンク用のアクティベーションオブジェクトを作成する。

[戻り値]
関数は HRESULT を返す。発生しうる値は次の表に示すものに限定されない。
このドキュメントは省略されている。

[備考]
EVR を作成するには、取得した IMFActivate ポインタに対し IMFActivate::ActivateObject
を呼び出す (Media Session を使用している場合、Media Session はトポロジをキューに入れる際に自動的に
ActivateObject を呼び出す)。EVR を構成するには、ActivateObject を呼び出す前に IMFActivate
オブジェクトに以下の属性を設定する。
このドキュメントは省略されている。

情報

プラグイン / モジュールmf.dll
バージョン1.0
作成日2026/04/16
著作者IronHSP / CsWin32 bridge
URLhttps://github.com/inovia/IronHSP
備考Win32 API の mf.dll 関数群。CsWin32 + win32metadata から自動生成。
hsp3net 専用 (intptr / NSTRUCT / wstr を使用)。
タイプ拡張命令
グループWin32API
対応環境
  • Windows 版 HSP
hs ファイルhsphelp\win32_mf_gen2.hs