MFCopyImage

画像または画像プレーンをあるバッファから別のバッファにコピーする。

MFCopyImage pDest, lDestStride, pSrc, lSrcStride, dwWidthInBytes, dwLines

pDest : [var] コピー先バッファの最初の行の先頭ピクセルへのポインタ。
lDestStride : [int] コピー先バッファのストライド (バイト単位)。
pSrc : [var] コピー元画像の最初の行の先頭ピクセルへのポインタ。
lSrcStride : [int] コピー元画像のストライド (バイト単位)。
dwWidthInBytes : [int] 画像の幅 (バイト単位)。
dwLines : [int] コピーするピクセルの行数。

(プラグイン / モジュール : mfplat.dll)

解説

画像または画像プレーンをあるバッファから別のバッファにコピーする。

[戻り値]
関数が成功すると S_OK を返す。そうでなければ HRESULT エラーコードを返す。

[備考]
この関数は画像の単一プレーンをコピーする。プレーナ YUV フォーマットではプレーンごとに呼び出す必要があり、pDest と pSrc
は各プレーンの先頭を指す。MMX/SSE/SSE2 命令セットが利用可能な場合に最適化される。ノンテンポラルストアを実行する
(データはキャッシュを汚染せずメモリに直接書き込まれる)。

情報

プラグイン / モジュールmfplat.dll
バージョン1.0
作成日2026/04/16
著作者IronHSP / CsWin32 bridge
URLhttps://github.com/inovia/IronHSP
備考Win32 API の mfplat.dll 関数群。CsWin32 + win32metadata から自動生成。
hsp3net 専用 (intptr / NSTRUCT / wstr を使用)。
タイプ拡張命令
グループWin32API
対応環境
  • Windows 版 HSP
hs ファイルhsphelp\win32_mfplat_gen2.hs