MFCreate2DMediaBuffer

2D 画像データを保持するシステムメモリバッファオブジェクトを作成する。

MFCreate2DMediaBuffer dwWidth, dwHeight, dwFourCC, fBottomUp, ppBuffer

dwWidth : [int] 画像の幅 (ピクセル単位)。
dwHeight : [int] 画像の高さ (ピクセル単位)。
dwFourCC : [int] ビデオフォーマットを指定する FOURCC コードまたは D3DFORMAT 値。ビデオサブタイプ GUID がある場合、その先頭の DWORD を使用できる。
fBottomUp : [int] TRUE の場合、IMF2DBuffer::ContiguousCopyTo はボトムアップ形式でコピーする (GDI 互換)。FALSE の場合トップダウン形式 (DirectX 互換)。
ppBuffer : [var] IMFMediaBuffer インターフェイスへのポインタを受け取る。

(プラグイン / モジュール : mfplat.dll)

解説

2D 画像データを保持するシステムメモリバッファオブジェクトを作成する。

[戻り値]
以下の値のいずれかを返すことがある。このドキュメントは省略されている。

[備考]
返されるバッファオブジェクトは IMF2DBuffer2 インターフェイスも公開する。

情報

プラグイン / モジュールmfplat.dll
バージョン1.0
作成日2026/04/16
著作者IronHSP / CsWin32 bridge
URLhttps://github.com/inovia/IronHSP
備考Win32 API の mfplat.dll 関数群。CsWin32 + win32metadata から自動生成。
hsp3net 専用 (intptr / NSTRUCT / wstr を使用)。
タイプ拡張命令
グループWin32API
対応環境
  • Windows 版 HSP
hs ファイルhsphelp\win32_mfplat_gen2.hs