Direct3D 9 サーフェスを管理するメディアバッファオブジェクトを作成する。
MFCreateDXSurfaceBuffer riid, punkSurface, fBottomUpWhenLinear, ppBuffer
riid : [var] Direct3D 9 サーフェスの型を識別する。現在この値は IID_IDirect3DSurface9 でなければならない。 punkSurface : [var] DirectX サーフェスの IUnknown インターフェイスへのポインタ。 fBottomUpWhenLinear : [int] TRUE の場合、IMF2DBuffer::ContiguousCopyTo はボトムアップ形式でコピーする (GDI 互換)。FALSE の場合トップダウン形式 (DirectX 互換)。 ppBuffer : [var] IMFMediaBuffer インターフェイスへのポインタを受け取る。呼び出し元はバッファを解放する必要がある。
(プラグイン / モジュール : mfplat.dll)
Direct3D 9 サーフェスを管理するメディアバッファオブジェクトを作成する。 [戻り値] 関数は HRESULT を返す。このドキュメントは省略されている。 [備考] この関数は punkSurface で指定された Direct3D サーフェスへのポインタを保持するメディアバッファオブジェクトを作成する。バッファをロックすると呼び出し元はサーフェスメモリにアクセスできる。バッファオブジェクトが破棄されるとサーフェスが解放される。この関数は Direct3D サーフェス自体を割り当てない。DXGI サーフェスには対応しない。
| プラグイン / モジュール | mfplat.dll |
| バージョン | 1.0 |
| 作成日 | 2026/04/16 |
| 著作者 | IronHSP / CsWin32 bridge |
| URL | https://github.com/inovia/IronHSP |
| 備考 | Win32 API の mfplat.dll 関数群。CsWin32 + win32metadata から自動生成。
hsp3net 専用 (intptr / NSTRUCT / wstr を使用)。 |
| タイプ | 拡張命令 |
| グループ | Win32API |
| 対応環境 |
|
| hs ファイル | hsphelp\win32_mfplat_gen2.hs |