MFCreateTransformActivate

Media Foundation transform (MFT) 用の汎用アクティベーションオブジェクトを作成する。

MFCreateTransformActivate ppActivate

ppActivate : [var] IMFActivate インターフェイスへのポインタを受け取る。呼び出し元はインターフェイスを解放する必要がある。

(プラグイン / モジュール : mfplat.dll)

解説

Media Foundation transform (MFT) 用の汎用アクティベーションオブジェクトを作成する。

[戻り値]
関数が成功すると S_OK を返す。そうでなければ HRESULT エラーコードを返す。

[備考]
大半のアプリケーションはこの関数を使用しない。MFTEnumEx
関数が内部的に使用する。アクティベーションオブジェクトは他のオブジェクトを作成するヘルパーで、クラスファクトリに似ている。MFT
がアクティベートオブジェクトから作成される前に、呼び出し元は属性を設定して初期化する必要がある。このドキュメントは省略されている。

情報

プラグイン / モジュールmfplat.dll
バージョン1.0
作成日2026/04/16
著作者IronHSP / CsWin32 bridge
URLhttps://github.com/inovia/IronHSP
備考Win32 API の mfplat.dll 関数群。CsWin32 + win32metadata から自動生成。
hsp3net 専用 (intptr / NSTRUCT / wstr を使用)。
タイプ拡張命令
グループWin32API
対応環境
  • Windows 版 HSP
hs ファイルhsphelp\win32_mfplat_gen2.hs