MFRegisterLocalByteStreamHandler

呼び出し元プロセス内にバイトストリームハンドラを登録する。

MFRegisterLocalByteStreamHandler szFileExtension, szMimeType, pActivate

szFileExtension : [wstr] このハンドラのファイル拡張子を含む文字列。
szMimeType : [wstr] このハンドラの MIME 型を含む文字列。
pActivate : [var] アクティベーションオブジェクトの IMFActivate インターフェイスへのポインタ。呼び出し元が実装する。ActivateObject メソッドはバイトストリームハンドラ (IMFByteStreamHandler 公開) を作成する必要がある。

(プラグイン / モジュール : mfplat.dll)

解説

呼び出し元プロセス内にバイトストリームハンドラを登録する。

[戻り値]
関数が成功すると S_OK を返す。そうでなければ HRESULT エラーコードを返す。

[備考]
バイトストリームハンドラはソース解決過程で URL
からメディアソースを作成するために使用される。プロセス内ではローカルハンドラがレジストリ登録のハンドラより優先される。ローカルハンドラは他プロセスから見えない。szFileExtension
または szMimeType のいずれかは NULL でもよいが、少なくとも一方は非 NULL でなければならない。

情報

プラグイン / モジュールmfplat.dll
バージョン1.0
作成日2026/04/16
著作者IronHSP / CsWin32 bridge
URLhttps://github.com/inovia/IronHSP
備考Win32 API の mfplat.dll 関数群。CsWin32 + win32metadata から自動生成。
hsp3net 専用 (intptr / NSTRUCT / wstr を使用)。
タイプ拡張命令
グループWin32API
対応環境
  • Windows 版 HSP
hs ファイルhsphelp\win32_mfplat_gen2.hs