MFTEnum

レジストリ内の Media Foundation transform (MFT) を列挙する。

MFTEnum guidCategory, Flags, pInputType, pOutputType, pAttributes, ppclsidMFT, pcMFTs

guidCategory : [int] 列挙する MFT のカテゴリを指定する GUID。
Flags : [int] 予約。0 でなければならない。
pInputType : [var] マッチさせる入力メディア型を指定する MFT_REGISTER_TYPE_INFO 構造体へのポインタ。NULL でもよい。
pOutputType : [var] マッチさせる出力メディア型を指定する MFT_REGISTER_TYPE_INFO 構造体へのポインタ。NULL でもよい。
pAttributes : [var] 予約。NULL に設定する。Windows Vista/Server 2008 では属性ストアの IMFAttributes を指定でき、レジストリ属性と照合される。Windows 7 以降では無視される。
ppclsidMFT : [var] CLSID の配列へのポインタを受け取る。この一覧から MFT を作成するには CLSID の 1 つで CoCreateInstance を呼び出す。詳細情報は MFTGetInfo で取得する。呼び出し元は CoTaskMemFree で配列メモリを解放する必要がある。
pcMFTs : [var] ppclsidMFT 配列の要素数を受け取る。

(プラグイン / モジュール : mfplat.dll)

解説

レジストリ内の Media Foundation transform (MFT) を列挙する。

[戻り値]
関数が成功すると S_OK を返す。そうでなければ HRESULT エラーコードを返す。

[備考]
指定カテゴリで pInputType, pOutputType, pAttributes による検索条件に合致する MFT
の一覧を返す。いずれのパラメータも NULL でよい。マッチしない場合は pcMFTs に 0 を返す。

情報

プラグイン / モジュールmfplat.dll
バージョン1.0
作成日2026/04/16
著作者IronHSP / CsWin32 bridge
URLhttps://github.com/inovia/IronHSP
備考Win32 API の mfplat.dll 関数群。CsWin32 + win32metadata から自動生成。
hsp3net 専用 (intptr / NSTRUCT / wstr を使用)。
タイプ拡張命令
グループWin32API
対応環境
  • Windows 版 HSP
hs ファイルhsphelp\win32_mfplat_gen2.hs