MFTEnum2

指定した検索条件にマッチする Microsoft Media Foundation transform (MFT) の一覧を取得する。

MFTEnum2 guidCategory, Flags, pInputType, pOutputType, pAttributes, pppMFTActivate, pnumMFTActivate

guidCategory : [int] 列挙する MFT のカテゴリを指定する GUID。MFT カテゴリの一覧は MFT_CATEGORY を参照。
Flags : [int] _MFT_ENUM_FLAG 列挙型のフラグ 0 個以上のビット単位 OR。
pInputType : [var] マッチさせる入力メディア型を指定する MFT_REGISTER_TYPE_INFO 構造体へのポインタ。NULL でもよい。NULL の場合すべての入力型にマッチ。
pOutputType : [var] マッチさせる出力メディア型を指定する MFT_REGISTER_TYPE_INFO 構造体へのポインタ。NULL でもよい。
pAttributes : [var] 標準属性ストアへのアクセスを可能にする IMFAttributes インターフェイスへのポインタ。特定のハードウェアアダプタを指定するには MFT_ENUM_ADAPTER_LUID 属性にアダプタの LUID を設定する。その場合、MFT_ENUM_FLAG_HARDWARE フラグも指定しなければ E_INVALIDARG が返る。
pppMFTActivate : [var] IMFActivate インターフェイスポインタの配列を受け取る。各ポインタは検索条件に合致した MFT のアクティベーションオブジェクトを表す。関数が配列のメモリを割り当てる。呼び出し元はポインタを解放し CoTaskMemFree で配列メモリを解放する必要がある。
pnumMFTActivate : [var] pppMFTActivate 配列の要素数を受け取る。該当 MFT がない場合は 0 を受け取る。

(プラグイン / モジュール : mfplat.dll)

解説

指定した検索条件にマッチする Microsoft Media Foundation transform (MFT) の一覧を取得する。

[戻り値]
メソッドが成功すると S_OK を返す。失敗時の戻り値には次の表のものを含む。このドキュメントは省略されている。

[備考]
Flags パラメータは列挙する MFT と返却順を制御する。このドキュメントは省略されている。

情報

プラグイン / モジュールmfplat.dll
バージョン1.0
作成日2026/04/16
著作者IronHSP / CsWin32 bridge
URLhttps://github.com/inovia/IronHSP
備考Win32 API の mfplat.dll 関数群。CsWin32 + win32metadata から自動生成。
hsp3net 専用 (intptr / NSTRUCT / wstr を使用)。
タイプ拡張命令
グループWin32API
対応環境
  • Windows 版 HSP
hs ファイルhsphelp\win32_mfplat_gen2.hs