NCryptFreeObject

CNG キーストレージオブジェクトを解放する。

NCryptFreeObject hObject

hObject : [int] 解放するオブジェクトのハンドル。プロバイダハンドル (NCRYPT_PROV_HANDLE) またはキーハンドル (NCRYPT_KEY_HANDLE) のいずれかを指定できる。

(プラグイン / モジュール : ncrypt.dll)

解説

CNG キーストレージオブジェクトを解放する。

[戻り値]
関数の成功または失敗を示すステータスコードを返す。
返される可能性のあるコードには、次のものが含まれるが、これらに限定されない。
このドキュメントは省略されている。

[備考]
サービスは StartService 関数からこの関数を呼び出してはならない。サービスが StartService
関数からこの関数を呼び出すと、デッドロックが発生し、サービスが応答しなくなる可能性がある。

情報

プラグイン / モジュールncrypt.dll
バージョン1.0
作成日2026/04/16
著作者IronHSP / CsWin32 bridge
URLhttps://github.com/inovia/IronHSP
備考Win32 API の ncrypt.dll 関数群。CsWin32 + win32metadata から自動生成。
hsp3net 専用 (intptr / NSTRUCT / wstr を使用)。
タイプ拡張命令
グループWin32API
対応環境
  • Windows 版 HSP
hs ファイルhsphelp\win32_ncrypt_gen2.hs