StrRStrIW

文字列の中から、指定した部分文字列が最後に出現する位置を検索する。比較では大文字と小文字を区別しない。(Unicode)

StrRStrIW pszSource, pszLast, pszSrch

pszSource : [wstr] 型: PTSTR NULL 終端された元文字列へのポインタ。
pszLast : [wstr] 型: PCTSTR 検索範囲を定義する、元文字列内へのポインタ。pszLast を元文字列中のある文字を指すように設定すると、検索はその直前の文字で停止する。pszLast を NULL に設定すると、元文字列全体を検索する。
pszSrch : [wstr] 型: PCTSTR 検索する部分文字列へのポインタ。

(プラグイン / モジュール : shlwapi.dll)

解説

文字列の中から、指定した部分文字列が最後に出現する位置を検索する。比較では大文字と小文字を区別しない。(Unicode)

[戻り値]
型: PTSTR 成功した場合は、部分文字列が最後に出現した位置のアドレスを返す。見つからなかった場合は NULL を返す。

[備考]
> [!NOTE] > shlwapi.h ヘッダーは StrRStrI をエイリアスとして定義しており、UNICODE
プリプロセッサ定数の定義に応じて、この関数の ANSI 版または Unicode
版が自動的に選択される。エンコーディング中立のエイリアスと、エンコーディング中立でないコードを混在させると、コンパイルエラーや実行時エラーを引き起こす不整合が生じることがある。詳細については
[Conventions for Function
Prototypes](/windows/win32/intl/conventions-for-function-prototypes)
を参照のこと。

情報

プラグイン / モジュールshlwapi.dll
バージョン1.0
作成日2026/04/16
著作者IronHSP / CsWin32 bridge
URLhttps://github.com/inovia/IronHSP
備考Win32 API の shlwapi.dll 関数群。CsWin32 + win32metadata から自動生成。
hsp3net 専用 (intptr / NSTRUCT / wstr を使用)。
タイプ拡張命令
グループWin32API
対応環境
  • Windows 版 HSP
hs ファイルhsphelp\win32_shlwapi_gen2.hs