CreateAsyncBindCtx

非同期モニカで使用する非同期バインドコンテキストを作成する。

CreateAsyncBindCtx reserved, pBSCb, pEFetc, ppBC

reserved : [int] このパラメータは予約されており、0 を指定しなければならない。
pBSCb : [var] データ可用性および進捗通知を受け取るために使用する IBindStatusCallback インターフェースへのポインタ。
pEFetc : [var] バインド処理中の形式ネゴシエーションに使用できる IEnumFORMATETC インターフェースへのポインタ。このパラメータは NULL でもよく、その場合はバインド中の形式ネゴシエーションに呼び出し元が関心がないことを意味し、オブジェクトの既定の形式がバインドされる。
ppBC : [var] 新しいバインドコンテキストへのインターフェースポインタを受け取る IBindCtx* ポインタ変数のアドレス。

(プラグイン / モジュール : urlmon.dll)

解説

非同期モニカで使用する非同期バインドコンテキストを作成する。

[戻り値]
この関数は次の値を返すことがある。
このドキュメントは省略されている。

[備考]
この関数は、IBindStatusCallback および IEnumFORMATETC
インターフェースをバインドコンテキストに自動的に登録する。クライアントは BSCO_OPTION
のフラグを指定して、受け取ることができるコールバック通知の種類を示せる。特定の通知を受け取りたくない場合、クライアントは該当コールバックメソッドを空のスタブ
(E_NOTIMPL を返す)
として実装することを選べるが、それらは呼び出されるべきではない。RegisterBindStatusCallback
関数もバインドコンテキストにコールバックインターフェースを登録するために使用できる。

情報

プラグイン / モジュールurlmon.dll
バージョン1.0
作成日2026/04/16
著作者IronHSP / CsWin32 bridge
URLhttps://github.com/inovia/IronHSP
備考Win32 API の urlmon.dll 関数群。CsWin32 + win32metadata から自動生成。
hsp3net 専用 (intptr / NSTRUCT / wstr を使用)。
タイプ拡張命令
グループWin32API
対応環境
  • Windows 版 HSP
hs ファイルhsphelp\win32_urlmon_gen2.hs