CopyAcceleratorTableW

指定したアクセラレータテーブルをコピーする。この関数は、アクセラレータテーブルハンドルに対応するアクセラレータテーブルデータを取得するため、またはアクセラレータテーブルデータのサイズを判定するために使用される。(Unicode)

CopyAcceleratorTableW hAccelSrc, lpAccelDst, cAccelEntries

hAccelSrc : [intptr] 型: HACCEL コピーするアクセラレータテーブルへのハンドル。
lpAccelDst : [var] 型: LPACCEL アクセラレータテーブル情報を受け取る ACCEL 構造体の配列。
cAccelEntries : [int] 型: int lpAccelDst パラメータが指すバッファにコピーする ACCEL 構造体の数。

(プラグイン / モジュール : user32.dll)

解説

指定したアクセラレータテーブルをコピーする。この関数は、アクセラレータテーブルハンドルに対応するアクセラレータテーブルデータを取得するため、またはアクセラレータテーブルデータのサイズを判定するために使用される。(Unicode)

[戻り値]
型: int lpAccelDst が NULL
の場合、戻り値は元のテーブル内のアクセラレータテーブルエントリの数。それ以外の場合は、コピーされたエントリの数を返す。

[備考]
> [!NOTE] > winuser.h ヘッダは CopyAcceleratorTable
をエイリアスとして定義しており、UNICODE プリプロセッサ定数の定義に基づき自動的に ANSI/Unicode
版を選択する。エンコーディング非依存のエイリアスとそうでないコードを混在させると、コンパイル時または実行時のエラーにつながる不一致が生じる可能性がある。詳細は
Conventions for Function Prototypes を参照。

情報

プラグイン / モジュールuser32.dll
バージョン1.0
作成日2026/04/16
著作者IronHSP / CsWin32 bridge
URLhttps://github.com/inovia/IronHSP
備考Win32 API の user32.dll 関数群。CsWin32 + win32metadata から自動生成。
hsp3net 専用 (intptr / NSTRUCT / wstr を使用)。
タイプ拡張命令
グループWin32API
対応環境
  • Windows 版 HSP
hs ファイルhsphelp\win32_user32_gen2.hs