指定された文字列を識別するハンドルを作成する。DDE クライアントまたはサーバアプリケーションは、文字列ハンドルをパラメータとして他の DDEML 関数に渡せる。(Unicode)
DdeCreateStringHandleW idInst, psz, iCodePage
idInst : [int] 型: DWORD DdeInitialize 関数の以前の呼び出しで取得したアプリケーションインスタンス識別子。 psz : [wstr] 型: LPTSTR ハンドルを作成する null 終端文字列。この文字列は最大 255 文字まで。これは DDEML 文字列管理関数がアトムを使って実装されているためである。 iCodePage : [int] 型: int 文字列のレンダリングに使用するコードページ。クライアントアプリケーションが ANSI 版か Unicode 版のいずれの DdeInitialize を呼んだかに応じて CP_WINANSI (既定コードページ) または CP_WINUNICODE を指定する。
(プラグイン / モジュール : user32.dll)
指定された文字列を識別するハンドルを作成する。DDE クライアントまたはサーバアプリケーションは、文字列ハンドルをパラメータとして他の DDEML 関数に渡せる。(Unicode) [戻り値] 型: HSZ 関数が成功した場合、戻り値は文字列ハンドル。関数が失敗した場合、戻り値は 0L。エラーコードは DdeGetLastError 関数で取得でき、次のいずれかになる: [備考] 文字列ハンドルの値は識別する文字列の大文字小文字とは無関係である。アプリケーションが文字列ハンドルを作成するか、コールバック関数で受け取って DdeKeepStringHandle 関数で保持した場合、不要になったらアプリケーションはその文字列ハンドルを解放しなければならない。インスタンス固有の文字列ハンドルは、文字列ハンドルから文字列、そして文字列ハンドルへとマッピングできない。これは次の例で示される。DdeQueryString 関数が文字列ハンドルから文字列を作成し、DdeCreateStringHandle がその文字列から文字列ハンドルを作成しても、2 つのハンドルは同じではない: (以下省略)
| プラグイン / モジュール | user32.dll |
| バージョン | 1.0 |
| 作成日 | 2026/04/16 |
| 著作者 | IronHSP / CsWin32 bridge |
| URL | https://github.com/inovia/IronHSP |
| 備考 | Win32 API の user32.dll 関数群。CsWin32 + win32metadata から自動生成。
hsp3net 専用 (intptr / NSTRUCT / wstr を使用)。 |
| タイプ | 拡張命令 |
| グループ | Win32API |
| 対応環境 |
|
| hs ファイル | hsphelp\win32_user32_gen2.hs |