GetAltTabInfoW

指定したウィンドウがアプリケーション切り替え (ALT+TAB) ウィンドウである場合、その状態情報を取得する。(Unicode)

GetAltTabInfoW hwnd, iItem, pati, pszItemText, cchItemText

hwnd : [intptr] 型: HWND 状態情報を取得するウィンドウへのハンドル。このウィンドウはアプリケーション切り替えウィンドウでなければならない。
iItem : [int] 型: int アプリケーション切り替えウィンドウ内のアイコンのインデックス。pszItemText パラメータが NULL でない場合、項目の名前が pszItemText 文字列にコピーされる。このパラメータが -1 の場合、項目の名前はコピーされない。
pati : [var] 型: PALTTABINFO 状態情報を受け取る ALTTABINFO 構造体へのポインタ。この関数を呼び出す前に csSize メンバーを sizeof(ALTTABINFO) に設定しなければならないことに注意。
pszItemText : [wstr] 型: LPTSTR 項目の名前。このパラメータが NULL の場合、項目の名前はコピーされない。
cchItemText : [int] 型: UINT pszItemText バッファのサイズ (文字数)。

(プラグイン / モジュール : user32.dll)

解説

指定したウィンドウがアプリケーション切り替え (ALT+TAB) ウィンドウである場合、その状態情報を取得する。(Unicode)

[戻り値]
型: BOOL 関数が成功した場合、戻り値は 0 以外となる。関数が失敗した場合、戻り値は 0 となる。拡張エラー情報を取得するには
GetLastError を呼ぶ。

[備考]

アプリケーション切り替えウィンドウを使うと、直近で使用されたアプリケーションウィンドウに切り替えることができる。アプリケーション切り替えウィンドウを表示するには
ALT+TAB を押す。

情報

プラグイン / モジュールuser32.dll
バージョン1.0
作成日2026/04/16
著作者IronHSP / CsWin32 bridge
URLhttps://github.com/inovia/IronHSP
備考Win32 API の user32.dll 関数群。CsWin32 + win32metadata から自動生成。
hsp3net 専用 (intptr / NSTRUCT / wstr を使用)。
タイプ拡張命令
グループWin32API
対応環境
  • Windows 版 HSP
hs ファイルhsphelp\win32_user32_gen2.hs