GetMenuStringW

指定したメニュー項目のテキスト文字列を指定バッファにコピーする。(Unicode)

GetMenuStringW hMenu, uIDItem, lpString, cchMax, flags

hMenu : [intptr] 型: HMENU メニューへのハンドル。
uIDItem : [int] 型: UINT 取得するメニュー項目。uFlag パラメータによって解釈が変わる。
lpString : [wstr] 型: LPTSTR NULL 終端文字列を受け取るバッファ。文字列が lpString と同じかそれ以上の長さの場合、文字列は切り詰められ終端 NULL 文字が付加される。lpString が NULL の場合、関数はメニュー文字列の長さを返す。
cchMax : [int] 型: int コピーする文字列の最大長(文字数)。文字列が nMaxCount で指定された最大長より長い場合、超過した文字は切り捨てられる。nMaxCount が 0 の場合、関数はメニュー文字列の長さを返す。
flags : [int] 型: UINT

(プラグイン / モジュール : user32.dll)

解説

指定したメニュー項目のテキスト文字列を指定バッファにコピーする。(Unicode)

[戻り値]
型: int 関数が成功した場合、戻り値はバッファにコピーされた文字数(終端 NULL
文字を含まない)である。関数が失敗した場合、戻り値はゼロである。指定項目が MIIM_STRING または MFT_STRING
型でない場合、戻り値はゼロである。

[備考]
nMaxCount パラメータは、終端 NULL 文字を収めるためにテキスト文字列の文字数より 1
だけ大きくする必要がある。nMaxCount が 0 の場合、関数はメニュー文字列の長さを返す。セキュリティ警告: lpString は
TCHAR バッファであり、nMaxCount
はメニュー文字列の長さを文字数で表す。これらを誤って指定すると文字列が切り詰められ、データが失われる可能性がある。

情報

プラグイン / モジュールuser32.dll
バージョン1.0
作成日2026/04/16
著作者IronHSP / CsWin32 bridge
URLhttps://github.com/inovia/IronHSP
備考Win32 API の user32.dll 関数群。CsWin32 + win32metadata から自動生成。
hsp3net 専用 (intptr / NSTRUCT / wstr を使用)。
タイプ拡張命令
グループWin32API
対応環境
  • Windows 版 HSP
hs ファイルhsphelp\win32_user32_gen2.hs