GetMonitorInfoW

GetMonitorInfo 関数はディスプレイモニタに関する情報を取得する。(Unicode)

GetMonitorInfoW hMonitor, lpmi

hMonitor : [intptr] 対象のディスプレイモニタへのハンドル。
lpmi : [var] 指定したディスプレイモニタの情報を受け取る MONITORINFO または MONITORINFOEX 構造体へのポインタ。GetMonitorInfo を呼び出す前に、構造体の cbSize メンバに sizeof(MONITORINFO) または sizeof(MONITORINFOEX) を設定する必要がある。こうすることで渡した構造体の種類を関数が判別できる。MONITORINFOEX は MONITORINFO のスーパーセットで、ディスプレイモニタ名の文字列という 1 つのメンバが追加されている。ほとんどのアプリケーションでモニタ名は不要であり、MONITORINFO を使うことでバイト数を節約できる。

(プラグイン / モジュール : user32.dll)

解説

GetMonitorInfo 関数はディスプレイモニタに関する情報を取得する。(Unicode)

[戻り値]
関数が成功した場合、戻り値は非ゼロである。関数が失敗した場合、戻り値はゼロである。

[備考]
> [!NOTE] > winuser.h ヘッダは GetMonitorInfo を、UNICODE プリプロセッサ定数の定義に応じて
ANSI 版と Unicode
版を自動選択するエイリアスとして定義する。エンコーディングに依存するコードと、エンコーディング中立なエイリアスの混在は、コンパイルエラーや実行時エラーの原因となる。詳しくは
[Conventions for Function
Prototypes](/windows/win32/intl/conventions-for-function-prototypes)
を参照。

情報

プラグイン / モジュールuser32.dll
バージョン1.0
作成日2026/04/16
著作者IronHSP / CsWin32 bridge
URLhttps://github.com/inovia/IronHSP
備考Win32 API の user32.dll 関数群。CsWin32 + win32metadata から自動生成。
hsp3net 専用 (intptr / NSTRUCT / wstr を使用)。
タイプ拡張命令
グループWin32API
対応環境
  • Windows 版 HSP
hs ファイルhsphelp\win32_user32_gen2.hs