指定したウィンドウのタイトルバーテキスト(タイトルバーがある場合)をバッファにコピーする。指定ウィンドウがコントロールの場合、そのコントロールのテキストがコピーされる。ただし GetWindowText は別アプリケーションのコントロールのテキストは取得できない。(Unicode)
GetWindowTextW hWnd, lpString, nMaxCount
hWnd : [intptr] 型: HWND テキストを含むウィンドウまたはコントロールへのハンドル。 lpString : [wstr] 型: LPTSTR テキストを受け取るバッファ。文字列がバッファと同じかそれ以上の長さの場合、文字列は切り詰められて NULL 文字で終端される。 nMaxCount : [int] 型: int NULL 文字を含め、バッファにコピーする最大文字数。テキストがこの制限を超える場合は切り詰められる。
(プラグイン / モジュール : user32.dll)
指定したウィンドウのタイトルバーテキスト(タイトルバーがある場合)をバッファにコピーする。指定ウィンドウがコントロールの場合、そのコントロールのテキストがコピーされる。ただし GetWindowText は別アプリケーションのコントロールのテキストは取得できない。(Unicode) [戻り値] 型: int 関数が成功した場合、戻り値はコピーされた文字列の長さ(終端 NULL を含まない文字数)である。ウィンドウにタイトルバーが無いか、テキストが無いか、タイトルバーが空、またはウィンドウ/コントロールハンドルが無効な場合、戻り値はゼロである。拡張エラー情報を取得するには GetLastError を呼ぶ。この関数は別アプリケーションのエディットコントロールのテキストを取得できない。 [備考] 対象ウィンドウが現在のプロセスの所有物である場合、GetWindowText はそのウィンドウまたはコントロールに WM_GETTEXT メッセージを送る。対象ウィンドウが別プロセスに属し、キャプションを持つ場合、GetWindowText はウィンドウキャプションのテキストを取得する。ウィンドウにキャプションが無い場合、戻り値は空文字列となる。これは設計上の動作で、対象ウィンドウのプロセスが応答しない場合でも呼び出し側アプリケーションが応答不能にならないようにするためである。ただし、対象ウィンドウが応答しない状態で、かつ呼び出し側アプリケーションに属する場合、GetWindowText は呼び出し側アプリケーションを応答不能にする。別プロセスのコントロールのテキストを取得するには、GetWindowText を呼ぶ代わりに WM_GETTEXT メッセージを直接送る。
| プラグイン / モジュール | user32.dll |
| バージョン | 1.0 |
| 作成日 | 2026/04/16 |
| 著作者 | IronHSP / CsWin32 bridge |
| URL | https://github.com/inovia/IronHSP |
| 備考 | Win32 API の user32.dll 関数群。CsWin32 + win32metadata から自動生成。
hsp3net 専用 (intptr / NSTRUCT / wstr を使用)。 |
| タイプ | 拡張命令 |
| グループ | Win32API |
| 対応環境 |
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| hs ファイル | hsphelp\win32_user32_gen2.hs |